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全国かかりつけ薬局50選―粗利益低下時代の調剤薬局経営
著者:山本武道、松江満之、藤田道男
発行:株式会社 じほう
体裁:A5判、270ページ
定価:2,400円(税別)

筆者からのメッセージ
現在、薬科大学卒業生でもっとも多い就職先は薬局です。医薬分業が進んで、どこの薬局でも薬剤師の確保に苦労しています。しかし、学生の側から見るとどのような薬局を選択したらよいのか、明確な基準が見当たらないのが現状です。株式を上場しているような大企業がよいのか、チェーン展開している有名企業がよいのか、あるいは専門性が高い薬局がよいのかなど、大いに迷うところではないでしょうか。
本書は高邁な理論やノウハウを紹介したものではありません。本書に紹介されているさまざまな事例から、薬学生諸君が薬局を選択する際のヒントが必ず見つかるはずです。
(文責:藤田道男)

株式会社 じほう
http://www.jiho.co.jp/shop/goods/goods.asp



新人薬剤師えい子と学ぶ薬局実務入門
監修:上村直樹、木津純子、下平秀夫、西川隆
発行:株式会社 薬事日報社
体裁:A5判、227ページ
定価:2,000円(税別)

制作・編集者からのメッセージ
シナリオとその解説という独特のスタイルによって一日の、一週間の、一年間の仕事の流れが理解できるようになっています。薬局業務全体の中での個々の仕事の位置づけがわからない人、仕事に意義を見いだせないでいる人におすすめ。思えば、4人の監修者(執筆兼)は最高の組み合わせでした。西川先生は本の方向性をきっちりと決めて下さいましたし、上村先生は制作者の意図を驚くほど的確にくみ取り対応して下さいました。木津先生は迷いごとをバッサリ斬るという感じで痛快でした。下平先生は豊富なアイデアとツールを提供してくださいました。シナリオ原案は椿先生、他に23人の先生方が執筆しています。
(文責:河辺秀一)

株式会社薬事日報社 http://www.yakuji.co.jp/yakuji/zuroku/sinkanannai/04sinkanannai.html



ドラッグストアQ&A−薬・健康食品・化粧品・ベビー・生活用品の情報BOOK

監修:大西憲明、尾関孝英、戸部敞、宮澤三雄、目澤朗憲、山元俊憲、吉岡正則
発行:株式会社 薬事日報社
体裁:A5判、524ページ
定価:3,100円(税別)

制作・編集者からのメッセージ
「待望の」という感じでしょうか。あらためてウェブサイトなどで調べてみると、ドラッグストアのこのテの本ってないんですねえ。ドラッグストアカウボーイやドラッグストアガールなんてのはありますけど。内容は書名のとおり医薬品、健康食品、化粧品、ベビー用品、生活用品、介護などについての様々な質問や相談とそれに対する回答例を掲載したものです。全部で311問答。付録も38個もあるので盛りだくさん。しかもカラー印刷なので見た目もはなやか。買って手元に置いとくだけでわかったような気分になれると思います。索引もついているので知りたいことをすぐに探せる。とにかく便利な一冊です。
(文責:河辺秀一)

株式会社薬事日報社 http://www.yakuji.co.jp/yakuji/zuroku/sinkanannai/04sinkanannai.html



スキルアップのための糖尿病の服薬指導

編集:北里大学薬学部教授/北里研究所病院薬剤部長 厚田幸一郎
発行:株式会社 南山堂
体裁:A5判、225ページ
定価:2,000円(税別)

制作・編集者からのメッセージ
皆さんが薬剤師になられた時のために糖尿病の知識を身につけておくことはとても重要なことです。合併症の問題や使用する医薬品、日常生活に関することまで、注意するべき点は数多くあります。また、教育入院等の入院時から退院後に至るまでの服薬指導、チーム医療の中で果たすべき役割、病棟薬剤師と保険薬局薬剤師との的確な薬薬連携、そして患者さんの心理的ケア等、これらがうまくいくことが患者さんへの適正なフォローに繋がるはずです。本書は日常よくみられるケースをとり上げてわかりやすく解説されています。実務実習の前学習としてはもちろん、将来きっと役に立つこと間違いなしの1冊です。
(文責:門脇佳子)

株式会社 南山堂
http://www.nanzando.com/books/7772.php



ファーマシューティカルコミュニケーション 基礎編

編集:ファーマシューティカルコミュニケーション研究会
発行:株式会社 南山堂
体裁:B5判、214ページ
定価:2,500円(税別)

制作・編集者からのメッセージ
就活をされた方々は面接官に自分のヤル気や性格の良さをどのようにアピールをするか悩んだり、面接のコツが書かれた書籍を読んだりしたことでしょう。生まれながらにその感覚を身に付けている方もいると思いますが、どちらかというと「初対面は苦手」「できれば外に出たくない」という方も少なくないのでは?! そこでこの書籍をおすすめします。本書は薬剤師のためのコミュニケーションについて理論的に解説されています。ひとつのセオリーを知っておくことで、成功することは数多くあると思います。感覚だけでなく、裏付けをして薬剤師に必要なコミュニケーションスキルを身につけてみてはいかがでしょうか?!
(文責:村井恵美)

株式会社 南山堂
http://www.nanzando.com/books/7030.php
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